ECM 1336 Meredith Monk ‘Do You Be’ (1987)

・Review 「恐れているという状態を恐れるといった、この社会に共通する人間の傾向」を暗喩したという1曲目。こうした曲を代表に、表現方法豊かな声、どこか身体的な楽曲として響いてくる。どこか物哀しく響くサウンドは彼女から続きを読む “ECM 1336 Meredith Monk ‘Do You Be’ (1987)”

ECM 2077 Jon Hassell ‘Last Night The Moon Came Dropping Its Clothes In The Street’ (2008)

・Review Power Spotから25年後の作品。独特のサウンドスケープを見せてくれるし、魅せてくれる。 素晴らしい。ECM Records (ECMレコード)の枠を完全に超えた作品。 大好きなアーティストの1人。続きを読む “ECM 2077 Jon Hassell ‘Last Night The Moon Came Dropping Its Clothes In The Street’ (2008)”

ECM 1399 Meredith Monk ‘Book Of Days’ (1990)

・Review 彼女が製作した映画と並行して作られた音楽作品 EARLY MORNING MELODY AFTERNOON MELODIES DUSK EVENING 上記のようにアルバムの各所に時間軸を伴った1日の中で続きを読む “ECM 1399 Meredith Monk ‘Book Of Days’ (1990)”

ECM 1585 Jan Garbarek ‘Visible World’ (1996)

・Review これはもうJan Garbarek(ヤン・ガルバレク)という名の音楽だろう。 彼はECMレコードのそこかしこに顔を出す看板アーティストでありながら、 ソロとなると異色の存在としてその個性を爆発させる趣きが続きを読む “ECM 1585 Jan Garbarek ‘Visible World’ (1996)”

ECM 2402 Louis Sclavis Quartet ‘Silk And Salt Melodies’ (2014)

・Review フランスを代表するクラリネット奏者であり作曲家のLouis Sclavis(ルイス・スクラヴィス)のリーダー作。 楽器の組み合わせが面白い、クラリネット、ギター、ピアノ、パーカッションのカルテット。そのせ続きを読む “ECM 2402 Louis Sclavis Quartet ‘Silk And Salt Melodies’ (2014)”