ECM 1510 Kim Kashkashian, Dennis Russell Davies, The Hilliard Ensemble, Stuttgarter Kammerorchester ‘Giya Kancheli: Abii Ne Viderem’ (1995)

・Review どの曲も大作。一番刺さったのが、アルバムのタイトルにもなっている2曲目のABII NE VIDEREM。繊細さとダイナミクスがないまぜになって進む大作である。演奏陣もほぼ最強と言っていい。Giya Kan続きを読む “ECM 1510 Kim Kashkashian, Dennis Russell Davies, The Hilliard Ensemble, Stuttgarter Kammerorchester ‘Giya Kancheli: Abii Ne Viderem’ (1995)”

ECM 1406 Markus Stockhausen ‘Karlheinz Stockhausen: Michaels Reise’ (1992)

・Review 本作品はStockhausenが1977年から製作を開始した連作オペラのごく一部に過ぎない。 その構造は巨大で、1週間の曜日がそれぞれの題名として与えられており、つまり7日間に渡って上演される大作なのだ。続きを読む “ECM 1406 Markus Stockhausen ‘Karlheinz Stockhausen: Michaels Reise’ (1992)”

ECM 1327 Jon Hassell ‘Power Spot’ (1986)

・Review ECM Records(ECM レコード)は1986年にこんな作品を出していたのか、と改めて驚かされる。 これは非常にトリッピーなミニマルミュージックでありアンビエントミュージックだ。 しかも驚くべきこと続きを読む “ECM 1327 Jon Hassell ‘Power Spot’ (1986)”