ECM 2509 Momo Kodama ‘Point and Line: Debussy, Hosokawa’ (2017)

・Review ドビュッシー、細川俊夫の演奏。 前作に続いて大変素晴らしい。 ずっと聴いていられる。 ラヴェル、ドビュッシーがここまでハマる日本人がいただろうか。個人的にはナンバーワンだ。 ・Video ・Catalog続きを読む “ECM 2509 Momo Kodama ‘Point and Line: Debussy, Hosokawa’ (2017)”

ECM 2523 Benedikt Jahnel Trio ‘The Invariant’ (2017)

・Review タッチに重みがでて、叙情的になサウンドへと進化した印象。 Mirrorsの重みと慎み深さが象徴的だ。 といった印象を持ってからの5曲目、Part Of The Gameの遊び心。これ最高。 この明るさは、続きを読む “ECM 2523 Benedikt Jahnel Trio ‘The Invariant’ (2017)”

ECM 2517 Colin Vallon Trio ‘Danse’ (2017)

・Review Colin VallonにとってECM3枚目のアルバム。 最も好きなグループの1つ。 繊細な美しさが、時間と共に積み上げられて行く。わかりやすいメロディではない。 華やかさもない。つまり、音楽として明らか続きを読む “ECM 2517 Colin Vallon Trio ‘Danse’ (2017)”