ECM 1255 Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette ‘Standards, Vol. 1’ (1983)

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ECM 1255 Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette ‘Standards, Vol. 1’ (1983)
・Review
言ってみれば最強のメンツである。
ピアノがKeith Jarrett(キース・ジャレット)、
ベースがGary Peacock(ゲーリー・ピーコック)、
そしてドラムがJack DeJohnette(ジャック・ディジョネット)。

とはいえ、発売当時からすると、「振り返れば」という話でもある。
演奏を聴くと、クオリティの高さが飛び抜けている。

音の粒立ち、バランス。

いかにKeith Jarrett(キース・ジャレット)が演奏中に吠えるかということも。
願わくば、この唸り声がこの音源の価値を損ねないようにと、願うばかりだ。

・Catalogue
ECM 1255 Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette ‘Standards, Vol. 1’ (1983)

・Track list
1.MEANING OF THE BLUES (Bobby Troup, Leah Worth)
2.ALL THE THINGS YOU ARE (Jerome Kern)
3.IT NEVER ENTERED MY MIND (Richard Rodgers)
4.THE MASQUERADE IS OVER (Allie Wrubel)
5.GOD BLESS THE CHILD (Billie Holiday, Arthur Herzog)

・Credit
Keith Jarrett : Piano
Gary Peacock : Double-Bass
Jack DeJohnette : Drums

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